老老介護 重層的な支援体制を整備せよ

YOMIURI ONLINE
2017-07-17

高齢者が高齢者を介護する「老老介護」が広がっている。双方の暮らし全体を重層的に支える体制の整備が急務だ。

在宅介護のうち、要介護者と介護者がともに65歳以上の割合が55%に上ることが、2016年の国民生活基礎調査で明らかになった。両者が75歳以上のケースも30%を上回る。いずれも10年間で10ポイント超も増加している。

高齢化と核家族化に伴い、高齢者だけの世帯が増えたためだ。老老介護は、配偶者間だけでなく、老いた親と65歳以上の子供という組み合わせも珍しくない。

全文は下記

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170716-OYT1T50002.html

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