障害者「幸せ奪う存在」=トランプ氏演説契機に−手紙で植松被告・相模原施設襲撃

時事通信
2017-07-16

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害されるなどした事件で、殺人罪などで起訴された植松聖被告(27)が15日までに、手紙を通じて複数回、時事通信の取材に応じた。障害者を「人の幸せを奪う存在」として、保護者らのためにも安楽死させるべきだと主張する一方、遺族や被害者へ向けた言葉はなかった。襲撃の契機として、トランプ米大統領の演説を聞いたことなどを挙げた。

全文は下記

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071500379&g=soc

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