バレエ新作、中止に物議=「同性愛」へ政権圧力か−ロシア

時事【モスクワAFP】
2017-07-12

世界的なバレエの殿堂、ロシア・モスクワのボリショイ劇場が、11日からの新作の初演を突如キャンセルし、物議を醸している。同性愛者だった旧ソ連の伝説の男性ダンサーに光を当てた話題作。タス通信は同日、同性愛を規制するプーチン政権の文化閣僚が事前に圧力と受け取られかねない電話を劇場にかけていたと報じた。

全文は下記

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017071100216&g=int

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