耐性HIVに効果=感染関与の酵素特定−医科歯科大

時事通信
2017-07-08

エイズウイルス(HIV)が細胞に感染する際、重要な役割を果たす酵素を東京医科歯科大などの研究チームが特定し、7日付の国際科学誌電子版に発表した。HIVは変異しやすく、薬剤耐性を持ちやすいが、この酵素はHIVが利用する細胞側の仕組みに関与する。酵素を抑える新薬ができれば、耐性を持ったHIVにも効果が見込めるという。

全文は下記

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017070701308&g=soc

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