精子の「電源スイッチ」をオフにする男女兼用避妊薬、実用化へ一歩前進:米研究グループ

WIRED.jp
2017-07-02

避妊のために亜麻布の袋や動物の膀胱を使っていた古代ギリシャやローマ、エジプトの時代から始まり、コンドームは長い歴史を歩んできた。しかし、現代の男性用避妊手段も発想自体は古代と変わらず、精子を卵子から物理的に遠ざけることが至上命題だ。米国では570万人の女性たちが依然として男性用コンドームをおもな避妊手段としている。しかし、精子が卵子を受精させるのを防ぐ方法は、こうした物理的バリアだけではない。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/13277094/

他の見出し