手に取り、思わず泣いた…流産の悲しみ癒やす絵本に共感

朝日新聞デジタル
2017-07-02

お空に帰った赤ちゃんは、お母さんに会いたくて来たんだよ。だから自分を責めないで――。長崎県の薬店で生まれた絵本に共感が広がっている。流産で悲しむ人に寄り添うストーリーで、題名は「ちいさな天使のものがたり」。自費出版の1千部は完売。出版社の目にとまり、7月から全国の書店に並ぶ。

天使が神様に「あのお母さんのところに行きたい」とせがむ。神様は「あのお母さんはがんばり屋さんだから、ちからを使いきってしまうかも」と心配し、「お母さんのちからがなくならないだけの時間をあげよう」と送り出す。天使はおなかで幸せな時間を過ごし、約束の時間に空へ帰る。お母さんが「来てくれてありがとう」と空に向かって言うと、天使は笑ってうなずく――。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/13270764/

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