余命宣告の平川さん 生きる意味伝える活動

長野日報
2017-06-23

脳が収縮する原因不明の病に侵され、「余命7年」の宣告を受けた平川翔さん(29)=諏訪市中洲=が自らの命と向き合い、苦しんだ末に見いだした生きる意味を伝える活動を始める。7月23日に諏訪市の市文化センターで開かれる講演会で、”飲食店業界の風雲児”として人気の大嶋啓介さんとともに講師を務める。

平川さんは小学生の頃にバレーボールを始めた。岡谷工業高校に進学後もバレーを続けたが、体調不良でドクターストップが掛かり、競技が続けられなくなった。高校を卒業後、居酒屋でアルバイトをしつつ、整体について専門学校で学び、整体院勤務を経て昨年6月に28歳で独立。バレーボールを断念せざるを得なかった自らの経験を踏まえ、スポーツ整体に力を入れ、自らの人生を歩もうとしていた。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/naganonp/region/naganonp-18536.html

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