在宅療養を支え、心穏やかな最期を(記者の一言)

朝日新聞 【神田明美】
2017-06-18

子宮体がんで4月26日に亡くなった東京都内の山崎エミコさんを取材させていただいて、考えさせられたのは、どのように病と向き合い、人生の終わりを迎えるのか、ということでした。

山崎さんは、亡くなる一週間前に70歳になったばかり。療養中に残した孫たちへの手紙には、「小学校卒業する姿見たいけど、きっと無理だよね」「本当は高校に行って、成人する姿見たかったけど。きっと可愛いでしょう」と、成長を見届けたかったという心残りの言葉もありました。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/SDI201706157843.html?iref=com_apitop

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