子どもはあきらめようか… 不育症、妊娠7回目で出産

朝日新聞【浜田知宏】
2017-04-20

大阪府内の住宅街に、夫(39)と妻(38)が暮らす家がある。リビングのゆりかごで、昨年生まれた長男が眠る。流産や死産を繰り返す「不育症」に悩みながら、7回目の妊娠で授かった子だ。

2009年に結婚。3カ月後、妊娠検査薬に反応があったが、受診する前に生理が訪れた。それが3回続き、4回目に初めて胎児の心拍が確認できたものの、流産した。

検査をして、胎児の染色体異常が原因ではないとわかった。医師の勧めで受診した専門の病院でも、原因は分からなかった。胎盤の血流が悪かった可能性があると指摘を受け、不育症と診断された。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK435DNZK43PTFC00L.html?iref=com_apitop

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