″性犯罪を厳罰化″ 110年ぶりの刑法見直しに被害者が激白

AbemaTIMES
2017-04-19

性犯罪を厳罰化した刑法改正案が今国会に提出されている。去年9月に要綱を法制審議会が採択し、今年3月に改正案が閣議決定した。法案が成立すれば110年前の刑法制定以来、性犯罪について初めての大改正になる。

明治時代に作られた「強姦罪」は、男性が暴行や脅迫によって女性に無理やり性行為をするものを指していたため、今回の改正案では名称を「強制性交等罪」に変更。女性に限られてきた被害者については男性も対象になるほか、法定刑を懲役3年以下から5年以上に引き上げ、被害者の精神的負担を減らすため、告訴がなくても容疑者を起訴できるようにする。

自身も13歳から7年間にわたって父親から性暴力を受けた経験を持っている山本潤氏(「性暴力と刑法を考える当事者の会」代表)は、「人を刺したら傷害罪で当然捕まるのに(非親告罪)、性暴力の場合、被害者が訴えるか訴えないかを決めないといけなかった(親告罪)。"あなたが訴えなければ、あの人は捕まらなくて済んだのに"といった周囲の目もある。これが大きな負担になってきた」と指摘する。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/12952561/

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