母が築いた“ご近所” 介護離職なくす団体代普@和気美枝さん

中日新聞
2017-04-18

介護離職のない社会を目指して活動しながら、自宅でアルツハイマー型認知症の母(77)と一緒に生活しています。

母は父を立てる「昭和の主婦」でした。父は私が25歳の時に他界。すでに姉は結婚して家を出ていて、母の思いは私に向けられました。座ればお茶が出る。仕事で遅く帰っても、起きて待っている。金銭管理も母。「私のための主婦」でした。私がパラサイト(基礎的な生活条件を親に頼った未婚者)になるわけです。

その母が突然精神を患いました。みるみる悪化し、私が33歳の時に入院。私は家のことは全然知らず、生命保険の手続きどころか、自分が医者にかかる時、保険証の置き場所も分からなかった。

全文は下記

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20170418141543237

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