将来人口推計 少子化克服へ対策を加速せよ

YOMIURI ONLINE
2017-04-18

やや改善傾向が見られるものの、依然として状況は厳しい。急速な人口減と超高齢化に歯止めをかけるために、対策を総動員せねばならない。

日本の総人口は、2015年の1億2709万人から65年に8808万人まで減少する。国立社会保障・人口問題研究所が、新たな将来推計を公表した。

1億人を割り込むのは53年で、5年前の前回推計より5年遅くなった。減少ペースが緩やかになったのは、推計の柱となる出生率の仮定値を引き上げたためだ。近年、30〜40歳代の女性の出産が増えていることを反映させた。

全文は下記

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170416-OYT1T50123.html

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