死刑「覚悟していたので」 木嶋被告、拘置所で淡々

朝日新聞
2017-04-16

2009年に首都圏で起きた男性3人の連続不審死事件で、殺人罪などに問われた木嶋(現姓・土井)佳苗被告(42)の死刑が確定することになった。最高裁が14日の判決で、被告の上告を棄却した。

桜色のシャツに白いパンツ姿で、木嶋被告は東京拘置所の面会室に現れた。14日午後3時半、最高裁でも死刑が維持されたことを伝えると、「それはもう一審後から覚悟していたので、特に驚きはありません」。淡々と話した。

全文は下記

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK4G3RWXK4GUTIL01C.html

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