木嶋被告死刑 証拠の精度を最高裁も認めた

YOMIURI ONLINE
2017-04-16

どの角度から証拠を検討しても、犯人は被告以外にあり得ない。最高裁は、そう結論付けた。

2009年に首都圏で発生した連続不審死事件で、最高裁が、無罪を主張する木嶋(現姓・土井)佳苗被告の上告を退けた。死刑が確定する。

「結婚サイト」を通じて知り合った男性3人を、練炭自殺に見せかけるなどして殺害したとされる事件だ。最高裁は、真剣な交際を装って多額の金銭を受け取っていた被告が、嘘の発覚を免れるために犯行に及んだ、と認定した。

全文は下記

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20170414-OYT1T50197.html

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