流産で失った悲しみ「認め合えた」 夫婦の信頼関係実感

朝日新聞【滝沢卓】
2017-04-14

東京都内に住む夫(54)と妻(52)に、子どもはいない。時折、11年前に流産したわが子のことを思い出す。例えばテレビのCMで、家族に1人、2人と子どもが増える様子を目にした時だ。

夫は「望むべくもない家族像。でも、寂しさを強くは感じないんです」。妻は「胸の中が乾いて空っぽになるような、何とも言えない喪失感に見舞われる」と、思いは違う。それでも、「幸せそうな映像をじっと見つめる私の頭を、彼がポンポンとなでてくれることもある」。妻は自分の気持ちを認めてもらっていると感じ、安心するという。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK475G1LK47PTFC019.html

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