蘇生望まぬ救急対応「書面で意思を示せば可」 学会提言

朝日新聞【水野梓】
2017-04-11

末期がんなどで終末期の患者が心肺停止になって救急隊員が運ぶ際に、本人が蘇生処置を望んでいない場合の対応について、日本臨床救急医学会は手順をまとめ、7日発表した。本人が書面で「蘇生中止」の意思を示し、連絡を受けた主治医が指示すれば処置を中止する。学会は地域の行政、消防、医療関係者らでつくる協議会で対応を決める際に今回の提言を生かしてほしいとしている。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK464TJRK46UBQU00B.html?iref=com_apitop

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