ひとりぼっちにしない=下関駅を焼失させた男性の社会復帰

YOMIURI ONLINE
2017-04-01

2006年1月に山口県のJR下関駅が全焼した放火事件をご記憶でしょうか? このコラムでは 「貧困と生活保護(38)人を死なせる福祉の対応(上)」 の中で、福祉事務所の冷たい対応が事件を招いた事例のひとつとして取り上げました。

事件を起こした男性は、軽度の知的障害があり、過去に放火を繰り返しては服役していました。しかし16年6月に刑務所を仮出所してからは、北九州市のNPO法人「 抱樸 」の理事長で牧師の奥田 知志 さん(53)の支援を得て、安定した生活を送っています。

全文は下記

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170330-OYTET50032/2/?catname=column_hara-

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