6年の苦労こんなものか…原発避難訴訟、不本意な原告も

朝日新聞【角詠之 永野真奈、滝口信之】
2017-03-18

国と東京電力は、ともに津波を予見できた――。原発事故後、福島県から群馬県に避難した住民たちが起こした訴訟で、前橋地裁は17日、国と東電の責任を認める初めての判断を示した。震災から6年。全国で避難生活を続ける住民に力を与える「画期的な判決」となったが、半数以上の原告の賠償請求は棄却され、悔しがる原告もいた。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK3J6RH8K3JUTIL058.html

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