産まずに育てる「養子」という選択肢。実際に育てた人の話を聞いてみた

ウートピ
2017-03-16

ふたりの娘の母親であるFP(ファイナンシャルプランナー)の中村芳子(なかむら・よしこ)さん。

40歳を前に二人目不妊に気づいた中村さんが、2歳の女の子を養子に迎えてから、今年で12年が経ちました。

2017年現在、年間に成立する特別養子縁組はわずか約500件。アメリカでは年間12万件が成立している現実に比べれば、養子という選択肢は、まだまだ日本では一般的ではありません。

いまだ身近とは言えない「養子」という存在について、経験者である中村さんにインタビューしていく全3回のシリーズ。前回、実子である長女が10歳の時に、2歳の女の子を無事に養子に迎えるまでのお話を聞きました。第2回では、「養子を迎えよう」と決めてから5年、ようやくスタートした絵梨子ちゃんとの生活、そして養子をめぐる日本の制度について聞いていきます。

全文は下記

http://news.livedoor.com/article/detail/12798242/

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