命を守る情報は届くか 週のはじめに考える

中日新聞
2017-03-14

突然の災害に襲われた時、身を守るのに欠かせぬものは情報です。情報過多ともいわれる時代を迎えましたが、必要な情報は確実に届くでしょうか。

東日本大震災で殉職した遠藤未希さん=当時(24)=を、私たちは忘れることができません。

町内に百五基の屋外スピーカーを設置していた宮城県南三陸町は地震発生の直後から、防災行政無線で注意を呼び掛ける放送を始めました。大津波警報が出ると「六メートルの津波が来ます」「高台に避難してください」…。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017031302000099.html

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