家族負担増す在宅 介護する人のケアも重要な時代に

朝日新聞 【岩崎賢一】
2017-03-11

福島県南相馬市原町区にある小野田病院の院長、菊地安徳さん(58)は、福島第一原子力発電所から半径30キロ圏内にあった医療機関の中でも、市外への避難をしなかった在宅療養する患者らのために残った数少ない医師だ。原発事故から半年後、在宅医療に力を入れ始めたが、現実は厳しかった。菊地さんに、南相馬での医療から見えてきた現実とこれからについて聞いてみた。

全文は下記

http://www.asahi.com/articles/ASK3565SJK35UBQU00J.html?iref=com_apitop

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