米カップルの年間性交渉回数、過去20年で最も減少 研究

時事通信【マイアミAFP】
2017-03-10

米国人の年間性交渉回数は、過去20年に比べて減少しており、既婚または同居カップルの回数の落ち込みが最も大きいとの調査結果が7日、発表された。

1989年から実施されている米国成人2万6000人以上の性行動に関する聞き取り調査の全国的な代表サンプルに基づく今回の研究によると、カップルとして生活している米国人の2010〜2014年の年間性交渉回数は、2000〜2004年に比べて16回少ないという。

米国人全体では、2010〜2014年の年間性交渉回数は1995〜1999年に比べて約9回減少している。

全文は下記

http://www.jiji.com/jc/article?k=20170308035395a&g=afp

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