血中のHIV抗原、感染から1週間以内に検出可狽ノ スペイン研究

時事【マドリードAFP】
2017-02-18

スペイン科学研究高等会議(CSIC)は16日、AIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)の原因となるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)を感染から1週間以内に検出できる検査法の特許を取得したと発表した。HIVが検出可能になるまでの期間は、これまでで最短だという。

声明によると、CSICの研究チームが開発した「バイオセンサー」は、人の血液中にあるHIVの表面に付着しているタンパク質「p24抗原」を検出する。

CSICは、この技術は「感染後1週間以内」に「現在の技術で検出できる濃度の10万分の1という低濃度のp24抗原を検出する」としている。さらに「結果が出るまでの時間は4時間45分で済み、検査当日に結果が得られる可能性もある」という。

全文は下記

http://www.jiji.com/jc/article?k=20170217035312a&g=afp

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