傍らを歩く人になる 成人の日に考える

中日新聞
2017-01-10

成人おめでとうございます。ずっと誰かに守られながら大人になった。だから今度は誰かの味方になってほしい。私たちも、あなたを見守り続けます。

名古屋を拠点に活動するタレントで書家の矢野きよ実さんは、3・11の震災直後から、被災地の子どもや大人に毛筆を握ってもらい、思いの丈を思ったままに書にしてもらう、「書きましょ」プロジェクトを続けています。

そんな矢野さんに、新成人へのメッセージをつづってほしいとお願いすると、快く引き受けてくれました。

一月二日の未明に起床。新年の作法にのっとり、朝一番の清冽(せいれつ)な水をすずりに取って姿勢を正し、気持ちを込めて墨をする。

全文は下記

http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017010902000099.html

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