編集者: ノボトニー・ジェローム, OMI 2017年09月22日

社会のニュース

日独協力で生命誕生の謎に迫る 小惑星探査でちりを採取
JAXAとドイツ航空宇宙センターは同日、ちりを検出する観測機器の開発を、主にドイツが担当する方向で検討することに合意した。

凍結卵子、産婦人科学会が管理 がん治療後に備え厳格化
新制度では、凍結保存した卵子や受精卵の数や状態、がんの部位や進行度、年齢などを各医療機関に登録してもらい、同学会で一元管理する。20年の運用開始を目指している。

核燃料取り出し目標時期、3年先送り…福島第一
1、2号機はこれまでの廃炉作業で、建屋内の損傷や汚染が激しいことが判明している。このため、取り出し作業の目標時期を遅らせてがれきの撤去や除染などを慎重に行い、作業員の被曝を低減することを優先するという。3号機のプール燃料は、来年度中頃から取り出すとした計画通りに進める。また、溶けた燃料と原子炉内の構造物が混ざって固まった「燃料デブリ」の取り出しについても、「来年9月まで」としていた最初に取り出す号機や取り出し方法の決定を、1年程度遅らせる見通しだ。

柏崎刈羽原発、27日にも「合格」…規制委
その上で、「福島復興、福島第一原発の廃炉・賠償をやり遂げるとともに、終わりなき原子力の安全向上に取り組んでいきたい」と強調した。規制委の田中俊一委員長は、「ぜひ社長の責任で、きちんとした保安規定を書くようお願いしたい」と述べた。

米国の書緕瘤メ、70年代と比べ「大人になる」のが3年遅い
他方で一部の専門家は、今後10〜15年後に近年のコンピューター世代がどうなるかが本当の問題であると指摘し、親は子どもはインターネットに費やす時間を制限し、外で運動したり、本を読んだり、友達と遊んだりすることを奨励すべきだと主張している。

世界で1億5千万人が児童労働 国連、撲滅へ対策加速要請
児童労働は12年に比べると約1600万人減少したが、ILOはこのペースでは「持続可能な開発目標(SDGs)」に掲げる25年までの児童労働撲滅は難しいとして各国に対策加速を求めた。

体外受精で誕生、19人に1人…2015年に過去最多5万1千人
治療件数を年齢別でみると、40歳以上が18万4244件で全体の4割以上を占めた。ただ、出産に成功する確率は40歳で9・1%と1割を切っており、41歳6・5%、42歳4・5%と、年齢が上がるにつれ低下する実態も明らかになった。

HIVに感染した喫煙者の死因、HIV関連より肺がん 研究
報告の共著者で米マサチューセッツ総合病院のトラビス・バゲット氏は、「HIV感染者が健康増進と長生きのためにできる最も重要なことの一つは、喫煙をやめることだ」と語った。

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読んでください

New! 荒野で叫ぶ声

Novotny, Jerry (OMI) ノボトニー・ジェリー
詩人ワーサン・シャイアが自身の詩「ホーム」の一節を引用している。

追悼の意を込めて

Ebihara Hiromi エビハラ ヒロミ
相模原での悲惨な事件。

犯人に対する怒りとか、 被害者に対する悲しみとか、 障害者だって一生懸命生きてるんだとか、 いらない命なんてないとか、 なんやかんやいろんな声が上がっています。

私の被爆体験から

Sawada Shouji サワダ ショウジ
1945年8月6日、原爆が投下されたとき私は13歳でした。


その日私は病気で、爆心地から1400mの自分の家にいて、原爆が投下された瞬間、私は眠っていました。そのため、ピカッと光った閃光も、ドンという衝撃音も知りません。原爆の破壊はそれほど瞬間的なものでした。

中絶に関わる主な精神的影響のリスト1

Reardon, David リアドン・デビッド
中絶後8週間しか経過していない中絶後の患者の研究で、研究者は、44%の人が神経障害を訴え、36%の人が睡眠障害をきたしていて、31%の人が自分の決定を後悔していて、11%の人がかかりつけの医師に精神安定剤を処方してもらっていたことがわかりました。

勇気の使徒職  メンバーのあかし

Jim B ジム ビー
四旬節が近づき、私は自分の霊的生活で改善すべき点のリストを作っています。直すべき所がいろいろありますが、 今ある自分に心は喜びで満たされます。Courageのメンバー、Encourage(励まし)の支援者としての役割 、祈りの生活、小教区の活動のおかげで、キリスト者としての良い、健全な、貞潔な生活を送ることができています。

HIV/エイズへの対応策として有効な協力関係を構築する

HIV/AIDS HIV/エイズ
国家的なHIV/エイズ対策プログラムにおける重要戦略の一つに、HIV/エイズへの感染抑制において宗教指導者の役割を重視することが挙げられる。

愛に呼ばれて
不確実の時代における愛と結婚のキリスト教的ビジョン

Laffitte , Jean ラフィット・ジャン
今日のテーマにはちょっとした難しさがあります。私たちが夫婦として、また家族として経験することは、 人類各々が経験していることです。ですから、このような話をする時に使う「言葉」は、 それぞれの文化の影響を受けているため、お伝えしたいことが真に伝わるように、 なるべく分かりやすく話したいと思います。

万能細胞が蘇らせた「再生」への願い

Editorial オピニオン
世紀の大発見と呼ばれた万能細胞「STAP細胞」 を記述した論文に問題点があるとして理化学研究所の小保方晴子さんらがまとめ、 英科学誌ネイチャーに掲載された論文の撤回問題が話題となっている。門外漢の当方は、 論文の真偽問題で再生医学への期待が冷めないか、と心配している。